標高1200m阿智村治部坂高原で天然酵母のパンを焼いている「峠のパン屋 キッチンストーブ」です。
名古屋からこの地に移り住み早いもので26年目になりました。 夫婦2人で子育てをしながら生活をしてきましたが、29年12月店主が脳出血で入院。翌年7月に退院しましたが右半身麻痺が残り、思うようにパンが焼けなくなりました。
パン屋を続けるか迷いましたが たくさんの方の励ましで再開を決意。 パートナーである妻(私)が指導を受けながらパンを焼いています。
何年かぶりに一人で焼くパンは失敗も多くお客様にご迷惑をかけました。
それでもキッチンストーブのパンの味を受け継いで ていねいに愛情をこめてパンを焼いていきたいと思っています。
そんな事情でお休みも多くなり、数や種類もご希望に添えるほど焼けないかもしれません。
せっかくご来店いただいてもご希望のパンが無いのは悲しいものです。 そんな場合はご予約をおすすめします。
こちらの都合で申し訳ありませんが、ご理解いただきよろしくお願いいたします。